“関宿まちなみ研究所”

令和2年元日の関宿(眺関亭から京都方向を見る)

 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている「関宿」の住人。大学浪人時代に京都に暮らして以来、古いまちなみが大好きで、古民家暮らしが夢でした。やっとの思いで手に入れた、古い町並みでの古民家暮らしを満喫中です。
 故あって“関宿まちなみ研究所”を開設しました。研究室は我が家の八畳ばかりのミセノマ。看板は掲げていません。数年の内には東海道に(控え目に)看板を掲げたいと考えています。
 当ブログ「“関宿”まちなみ・町家暮らし」では、東海道五十三次の宿の中で唯一古いまちなみが残っている“関宿”を詳しく紹介しながら、関宿にある古い町家(古民家)に暮らす私自身が想うことを“あれこれ”発信していきます。
どうかよろしくお願いいたします。

本ブログに掲載した記事・写真は、すべて当研究所が独自におこなった調査・取材により作成したものです。文章・写真などの無断使用はご遠慮ください。


おかげさまで、研究所開設1周年。

 ブログの最初の投稿を掲載したのが、2019年の1月28日。ブログの開設をもって「関宿まちなみ研究所」の開設としておりますので、おかげさまで1周年を迎えることができました。この間、つたない文章が並ぶ当ブログを訪問いただき、そして応援してくださり、本当にありがとうございました。

 開設から数か月は月に10件を超える投稿をしていたのですが、昨年の夏以降、ぱったりと書けなくなってしまっていました。「誰も書けないことをかっこよく書いてやろう」と思いっきり力んでしまった結果です。お恥ずかしい限りです。書けなくなってからの年月の早かったこと。あっという間の数か月でした。

 少し力みも取れてきたみたい(と自分に言い聞かせているところがあるかもしれませんが・・・)なので、2周年に向けて一歩一歩進んでいきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

令和2年2月1日
関宿まちなみ研究所


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