「関の山車会館」が開館しました。

 2019年7月6日(土)、関宿の夏祭りに曳き出される山車を収蔵・展示する「関の山車会館」が開館しました。 関宿に新名所の誕生です。 7月20日(土)、21日(日)には、山車が曳き出される「関宿祇園夏祭り」も催行されます。

 「関の山車会館」は、関宿の夏祭りに曳き出される山車とその付属品を収蔵展示するとともに、関宿の夏祭りに関わる様々な展示が行われています。また、お囃子の伝承活動等にも活用されます。

 詳しくご案内したいところなのですが、私も見学させてもらったばかりで、まずは写真でご案内します。

東海道に面したある「関の山車会館」
左が山車収蔵棟 右が伝承活動棟
関宿のまちなみが再現されている山収蔵庫内部
ことわざ「関の山」が再現されている
展示棟(土蔵)
お祭りに関係する展示がされている
伝承活動棟内部
ここでお囃子の稽古などが行われる
中庭(主屋から土蔵を見る)
関宿の伝統的な建造物が保存活用されている

<開館時間・休館日・入館料等>
開館時間:午前9時~午後4時30分
休館日:月曜日 ・年末年始(12月29日から1月3日)
 ※月曜日が祝日または振り替え休日にあたる時はその翌日
入館料
 関の山車会館単独 大人300円(250円)/小人200円(150円)
 関宿資料館との共通 大人500円(400円)/小人300円(200円)
 ※( )内は30名以上の団体料金
見学者用駐車場はありません。関宿観光駐車場からは徒歩10分程。

<お問い合わせ>
亀山市生活文化部文化スポーツ課まちなみ文化財グループ
電話 0595-96-1218

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