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典型的でありながら個性的 “関まちなみ資料館”

目 次<まちなみ案内>「関宿の典型的な町家 “関まちなみ資料館”」<深読みコラム>「典型的でありながら個性的 “旧別所家住宅”」 <まちなみ案内> 関宿の典型的な町家 “関まちなみ資料館”  「関まちなみ資料館」は、関宿の典型的な町家の内部 …

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“宝珠”は旅籠玉屋のトレードマーク

<まちなみ案内> “宝珠(ほうじゅ)”は旅籠玉屋のトレードマーク  ここは、「関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」と言われた関宿を代表する大旅籠のひとつ「玉屋」です。  玉屋はその当主が代々「利(理)右衛門」を名乗り、現在地 …

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「土間は東、座敷は西」は暗黙の了解

<まちなみ案内> 関宿の町家の間取(まどり)  関宿の町家は、間口が狭く奥行のある「ウナギの寝床」とも呼ばれるような敷地に、街道に面して間口いっぱいに建てられています。敷地間口は2間半(約4.5メートル)から3間(約5.4メートル)程が最も …

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文明開化を関に伝えた“洋館屋(ようかんや)”

<まちなみ案内編> 屋号になった外観意匠 “洋館屋”  ここは“ようかんや”の屋号を持つ建物です。 現在は“小万茶屋”という甘味処なのですが、“ようかんや”は食べる羊羹ではありません。屋号の由来は2階にある半円形の窓で、西洋館の“洋館”なの …

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関宿の一枚看板 “庵看板(いおりかんばん)”

<関宿案内編> 老舗の“庵看板”  瓦屋根付きの看板で、関宿では唯一のものです。  この看板がかかる「深川屋(ふかわや)」は関宿を代表する老舗菓子舗で、看板の両面に商われているお菓子「関の戸」の名が眩いばかりの金文字で書かれています。  「 …