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”関宿”町家暮らし

小さなプライベート・ガーデン “中庭”

 古いまちなみにある町家は、間口が狭くて奥行が深く“鰻の寝床”などとも言われる。このような敷地に、前 …

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(2)まちなみ景観の特色

関宿の始まりが景観に

 中町は、東海道五十三次の宿として栄えた関宿の中心部です。  写真は、中央に東海道。その両側に伝統的 …

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(3)特色のある町家と細部意匠

漆喰彫刻「鶴亀」

「鶴は千年、亀は万年」といえば誰もが知る長寿の象徴で、縁起のよさが売り物の漆喰彫刻です。 施主である …

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(4)場所場所の物語

“関宿高札場(こうさつば)”

 高札とは、幕府が定めた法度や掟書、宿場の決まりなどを板に記したもので、高札を掲げた場所が「高札場」 …

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”関宿”町家暮らし

土蔵の“ネズミ返し”

 我が家の土蔵を修理している時、現場の大工さんから急な電話があった。土蔵の床を外していると、土蔵の外 …

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”関宿”まちなみ暮らし

“地縁”“血縁”の整理

 いよいよ「古い町家」の売買となったとき、“そもそもこの土地と建物は誰のものなのか”が大問題となる。 …

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”関宿”まちなみ暮らし

“モノ”と“ココロ”の整理

 良い古い町家が流通しないのは、売り手側に売らなければならない積極的な理由が存在しないところに原因が …

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(4)場所場所の物語

関宿西のおさえ 西の追分

 東海道五十三次「関宿」の西端に「西追分(にしのおいわけ)」があります。  関宿には追分と呼ばれる場 …

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(3)特色のある町家と細部意匠

漆喰彫刻「鯉の滝登り」

 関宿の西部、新所にある町家の袖壁(そでかべ)に付けられた漆喰彫刻(しっくいちょうこく)です。  袖 …

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”関宿”まちなみ暮らし

古い家を手放す側の事情

 古いまちなみで知り合いが増えるにつれ、実際にお住いの方から直接話を聞けるようになった。 「先祖から …

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